Qalasi は、所要時間をあまり増やさずに、最短ルートより景色の良い散歩を作ります。その方法はプロフィールの4つの設定で調整できます。このページでは、それぞれの役割と連動のしかたを説明します。
絶対的な上限です。地図をタップして自分で追加したものも含め、1つのルートに入れられる立ち寄り先の最大数です。8に設定すれば、9か所になることはありません。
ルートを最初に作成するときに、Qalasi が自動で選ぶ立ち寄り先の数です。その後、上記の上限まで手動で追加できます。
どれだけ余分に歩く時間をかけてもよいかを決めます。
何を「景色の良い場所」とみなすかを決めます。標準では公園、庭園、広場、観光名所、史跡がオンです。博物館・美術館、ギャラリー、記念碑、展望スポット、マリーナ、ハイキングエリアも必要に応じて選べます。少なくとも1種類は常に選択されたままになります。ゼロだとルートに組み込む場所がなくなるためです。
たとえば、直行で20分の散歩だとします。目標を8か所、寄り道の度合いを「バランス」(約60%長くなるのを許容)に設定すると、上限は32分です。
Qalasi は8か所の良い場所を見つけてルートを作ります。結果は45分で、32分を超えています。そこで、ルートから最も離れた立ち寄り先を外して再計算します。38分でまだ超過。もう1か所外すと30分になり、収まります。結果は8か所ではなく6か所です。
つまり、目標は Qalasi が目指す数、寄り道の度合いは使ってよい時間です。常に寄り道の度合いが優先されます。
ほとんどの場合、散歩が短いためです。「バランス」で10分の散歩なら寄り道に使えるのは数分だけなので、いくつ指定しても立ち寄り先を入れる余裕はあまりありません。
改善するには2つの方法があります。寄り道の度合いを「ぶらぶら」にして寄り道の時間を増やすか、スポットの種類を増やしてルート周辺の候補を増やしましょう。
Qalasi · Javid Rzayev(ドイツ)· hello@qalasi.com